ソフトウェア

  Color Picker
   
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概要

カラーピッカーは、画面上の任意の点の色をRGB値で取得するフリーソフトです。
デザイナから受け取った画像からタグ用のRGB値を取得する作業が多く、これを
簡略化するために作ったツールです。
カラーピッカー 4.0では、これまでに要望がありました連続色取得が可能となったのと
VB形式 &h00+BBGGRR+& の色取得ができるようになりました。
Windows8にも対応しております。

インストール方法

実行ファイル(ColorPicker.exe)を任意のフォルダに解凍するだけです。
ColorPicker.exeをダブルクリックすると起動して色取得可能状態になります。
色取得後もタスクトレーに残り常駐します。

アンインストールはColorPicker.exeを削除していただければ大丈夫です。
レジストリ等への書き込みはおこなっておりません。



カスタマイズ

実行ファイル(ColorPicker.exe)のショートカットを作成してディスクトップに
配置します。
配置したショートカットのプロパティを表示して、起動時のオプションを指定します。
ショートカットキーと色形式のオプションを指定することができます。
このショートカットをダブルクリックで起動するとタスクトレーに常駐します。
常駐していると指定したショートカットキーで色取得状態になります。

ショートカットキーの指定: -k の後に a から z までのキーを指定すると
          [Ctrl]+[Alt]+指定文字 で色取得状態になります。
          ※指定しない場合は [Ctrl]+[Alt]+q で色取得できます。

色形式の指定: -c の後に 1 から 5 の数字を指定すると
デフォルトの色取得形式を指定できます。マウスの右クリックまたはSpaceキーで
指定の色形式がクリップボードにコピーされます。

   -c1 : 16進大文字  (例:FFFF00)
   -c2 : 16進小文字  (例:ffff00)
   -c3 : Delphi形式 $00+BBGGRR  (例:$0000ffff)
   -c4 : 10進RGB値カンマ区切り  (例:255,255,0)
   -c5 : VB形式 &h00+BBGGRR+&  (例:&00ff2bfc& Ver4.0で追加)

ColorPicker.exe□-kp□-c5
[Ctrl] + [Alt] + p で色取得状態になり、VB形式で保存されます。
( □ はスペース)



拡大表示機能

現在参照している部分が拡大表示機能により明確に視認することが可能です。
また、キーボードのカーソルキーで拡大表示されている色へのフォーカスを移動
することができます。



メニュー機能

色取得状態で右クリックするとメニューが表示されます。
デフォルト指定以外の形式で取得したい場合はここで選択できます。
キャンセルボタンの押下またはESCキーの押下でウィンドウを閉じ、
色取得状態にもどります。



色加工機能

取得した色を加工して色値を取得することができます。
HSV形式、RGB形式でスライダーを調整し、お好みの形式で取得してください。
「取得した色」の色部分をクリックすることで
変更前のスライダーに戻すこともできます。



終了

ESCキーまたはALT+F4キーの押下で色値をクリップボードに格納せずに終了する
ことができます。
また、メニューの終了を選択することで終了することができます。
常駐を終了する場合は、タスクマネージャのカラーピッカーアイコンを右クリック
で「終了」を選択してください。

修正履歴

バージョン4では常駐機能、VB形式のRGB値取得、
起動パラメータ指定を追加いたしました。

バージョン3.2ではバグフィックスを行いました。
バージョン3.1ではポップアップボタンにキャンセルと終了を追加し、
各種ウィンドウをESCキーで閉じられるようにしました。
バージョン3.0では拡大表示部の広さの拡張や、色加工パレットを追加しました。
バージョン2.2ではデュアルモニターに対応しました。
バージョン2.0では拡大表示機能を追加しました。
バージョン1.1ではDelphi用の色値表記や、
10進数によるRGB値の取得機能を追加しました。




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